「朝、目が覚めても起きる理由が見つからない」
「人と話していても、どこか他人事のような感覚がある」
「楽しいことがあっても、心が動かない」
そんな“心が止まっている”ような感覚を抱えながら、日々をやり過ごしている方がいます。
そして、それを誰にも言えずに、ひとり抱えてしまう人も多いのです。
これは決して「弱さ」ではありません。
むしろ、「本当はもっと深く生きたい」という魂からのメッセージでもあります。

「生きる意味がわからない」と感じるとき
個別セッションに来てくださる方の中にも、
「このまま毎日が過ぎていくことが不安です」
「やりたいことも、目標も、夢もわからない」
と話してくださる方が少なくありません。
そんなとき、共通しているのは「心が疲れている」ということ。
忙しい日々に追われ、人に合わせ、自分の“感じる力”を後回しにしてきた結果、
心の奥にあった感覚が、静かに閉じてしまっているのです。

その“空白”は、次のステージへの入口かもしれない
「生きる意味がわからない」と感じたとき、
それは“自分にとっての本当の意味”を探しはじめる準備ができたサインです。
今までの価値観や目標では、もう自分の魂が満たされない。
だからこそ、いったん“空白”が訪れる。
その空白を恐れず、しっかりと見つめることで、
新しい視点や、自分にしか見えない景色が現れてきます。
新しい視点や新しい景色が見えてくるには、時間がかかる場合があります。
人によって半年ほどで望む未来に向かって歩き出せる人もいれば、
いろいろと動いてはみてもしっくりこない日々を何年も過ごす人もいます。

心が止まっているときにできる、3つのこと
では、そんな“心が動かない”ときに、どんなことができるのでしょうか?
まずは、無理に元気を出そうとしたり、「意味を見つけなきゃ」と焦ったりする必要はありません。
できるだけ優しく、自然に、“心の再起動”を促すことが大切です。
①「好きなもの」にふれる時間を1日に5分だけでもつ
たとえば──
・お気に入りのカフェでコーヒーを飲む
・美しい音楽を聴いてみる
・気になっていた本を1ページだけ読んでみる
それが「誰かのため」ではなく「自分の心地よさのため」であることがポイントです。
小さな“好き”が心のスイッチになります。
② 自分の中の“ちいさな感情”を拾ってみる
「今日は外が気持ちいいな」
「この言葉、ちょっと心に響いたな」
そんなふうに、自分の中でわき上がった“ささやかな感情”をスルーしないで、
立ち止まって感じてみる練習をしましょう。
すると、少しずつ「生きている実感」が戻ってきます。
その時に気になった言葉を書き留めておいたり、心に響いたものを写真に収めておくのがお勧めです。
③「何をしたいか」ではなく「どう在りたいか」を考える
「やりたいことがわからない」と悩む方にこそ、
“すること”ではなく“在り方”に意識を向けてみてほしいのです。
・穏やかな気持ちで誠実に人と関わる
・自然の近くで静かに穏やかに暮らす
・誰かを勇気づけられる存在でありたい
その“在りたい姿”が、やがて行動に変わり、人生に意味をもたらしてくれます。

意味のない時間はない
私たちは、小さいころから「意味のあることをしなさい」と教えられて育ってきました。
だから、何もしていない時間や、モヤモヤしている状態が「悪いこと」のように思えてしまう。
でも、“意味のない時間”なんて、本当はどこにもないのです。
止まって見える時間こそが、
内なる声を聴き、“わたし自身の意味”に出会うための大切なプロセスなのです。
そのことに気づくことができたとき、
「生きている実感」が少しずつ戻ってくるはずです。
心が止まっていると感じるあなたへ
もしあなたが今、
「動きたくても動けない」
「何もしたくない」
「このままでいいのか分からない」
そんなふうに感じているなら、どうか焦らずにいてください。
“心が止まっている”ように見えても、
あなたの魂は、静かに動き出す準備をしています。
そして、それをサポートするために
私は、あなたのそばにいたいと思っています。
心の奥にある“灯り”を一緒に見つけてみませんか?
魂を輝かせる自己開花レッスンでは、
「今、何をしたいのか分からない」
「どこに向かえばいいのか迷っている」
そんな状態から、“自分らしい光”を見つけていくプロセスを丁寧にサポートしています。
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